6月26日(金曜日)嘱託医の澤田医師に講義をしていただき、職員研修を行いました。 今回は、「DNAR]心停止時の蘇生処置の要否や、人生の最終段階における医療・ケア(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)の意思決定プロセスについて、医療・介護従事者が正しく理解し、現場で適切に対応できるよう学びました。色々な意見交換も活発に行われ有意義な研修となりました。今後も介護の質を高めて、学んだことを生かしていきたいと思います。